読書が苦手な方におすすめ本3選

小話

こんにちは、うずらです。

最近は雨の日が多く、家で過ごす時間が増えた方が多いのではないでしょうか

時間が余って特にやる事がないという方は、これをきっかけに読書なんて始めてみては如何でしょうか?^^

私自身2年前までは読書をした事がありませんでしたが、今は月に数冊程度読むのが習慣になっています

今回は読みやすく、勉強になった本3冊を紹介します!

チーズはどこへ消えた?

「変化を察知し素早く行動する大切さ」について考えされられた1冊です

登場するのは2匹のネズミと2人の小人です

2匹と2人は「迷路」の中に住んでおり、「チーズ」を探している物語です

「チーズ」とは、私たちが人生で求めるもの、「仕事」「家族」「財産」「健康」等の象徴

「迷路」とは、チーズを追い求める場所、「会社」「地域社会」「家庭」等の象徴

「チーズ」が消えた際、2匹と2人はどのような行動し、対応したのか

短い物語ですぐ読めますので読書が苦手な方でも大丈夫です^^

チーズはどこへ消えた? [ スペンサー・ジョンソン ]

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感想(43件)

バビロン大富豪の教え

「お金の増やし方」について勉強になった一冊です

舞台はバビロニア王国首都バビロンで、貧乏人だった武器職人の息子バンシルが、バビロンの大富豪アルカドにどうすればお金持ちになれるか聞きに行く所から始まります

アルカドはバンシルに可能性を感じ「金貨」と「知恵(5つの黄金法則)」をあたえ、旅をして金貨を2倍にするまでバビロンに戻れないと言う試練を課します

バンシルは試練をクリア出来るのか?ぜひ読んでみて下さい

漫画になっているので読みやすくおススメです^^

漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す黄金法則 [ ジョージ・S・クレイソン ]

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感想(68件)

嫌われる勇気

「すべての悩みは対人関係である」に納得させられた1冊です

心理学の三大巨頭と称されるアドラー心理学を、青年と哲人の対話という物語形式を用いてまとめられてます

「どうすれば人は幸せに生きることが出来るのか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な”答え”を提示します

アドラーの思想を知って、これからの人生はどう変わるのか!?もしくは、なにも変わらないのか・・。

青年と共に「扉」の先へと進みましょう!

この本は青年と哲人のやり取りが面白く、一気に読んでしまいました^^

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]

価格:1,650円
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感想(524件)

まとめ

今回のおすすめ本は、普段読書をしない方でも読みやすい本だと思います

実際に読んでみて良かったと思って頂けたら私も嬉しいです

まだまだ紹介したい本がありますが、それは次の機会にします^^

ではまたっ!

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